「あなたはわたしのシネマなの」上演台本/財団、江本純子vol.10

※ご希望の方には、江本純子の直筆サインをお入れします。
※画像1枚目は公演のチラシ画像です。台本の表紙は江本自身が題字を書いた江本商店オリジナルになります。
※2枚目以降の画像は、公演時の写真です。
※ 台本は、受注生産になります。ご注文いただいてから、スタッフがひとつひとつ丁寧にホッチキスで冊子にいたします。少しのズレや、歪さは、ご了承くださいませ。


* 江本レコメンド *
ー狂っているわけじゃない愛のねじれー

小豆島で民泊兼劇場を営む松ノ木天辺氏からの招聘のもと、1年3ヶ月ぶりに小豆島での制作と上演が叶いました。

わたしは普段、自分の生活において、心揺さぶられる瞬間や時間が流れたときに「映画を感じる」と表現しています。映画を感じる、というのはわたしにとっては美しいときめきで、それらばかりを繋げていく作品を、わたしにとって「映画を感じる」小豆島で作りたいと考えました。
そこで、「映画を感じる」ときめきの源流を探るべく、まずはわたしの好きな映画30本くらいの中から、好きなピースを集めることから始めました。それらにほぼ共通していたのは、愛しているのに愛し合えない、わかってほしいのにわかってもらえない、とか、他者と健やかに人間関係を結べない人々の苦悩であり、その苦悩ゆえに間違ったことをしてしまう人間の悲劇的な状態について描いていることでした。
今作のために滞在した2週間、参加した俳優たちと「偏った愛」についてのインプロを積み重ねて出来上がった作品です。


[ものがたり]​
この物語には数々の「男」と「女」が登場する。彼らは、彼らが信じている愛の表明を行うと、社会的にはとても変人とみなされたり狂人扱いされてしまう。社会と合わせて生きようとすると失敗する。でも彼らは狂っているわけじゃない。そして彼らだけが特別なわけでもない。
誰しもが遭遇する出会いや別れのとき、他者との感情のもつれを起こすふとしたできごと、旅で感じる個人的な感傷、人間にはいつでも「シネマ」な瞬間がある。その無数のピースと共に感じていく、愛する人と生きていくための物語。


財団、江本純子vol.10「あなたはわたしのシネマなの」
作・演出 江本純子
出演  岩瀬 亮 島田桃依 呉城久美 松之木天辺 江本純子 佐久間麻由
​日程  2017年 12月22日〜25日

¥ 1,000

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