毛皮族2013年公演「ヤバレー、虫の息だぜ」 上演台本

※ご希望の方には、江本純子の直筆サインをお入れします。
※1枚目の画像は、公演のチラシ画像です。台本の表紙は二枚目の画像になります。江本自身が題字を書き、江本商店オリジナルです。
※ 台本は、受注生産になります。ご注文いただいてから、スタッフがひとつひとつ丁寧にホッチキスで冊子にいたします。少しのズレや、歪さは、ご了承くださいませ。


* 江本レコメンド *
ー 本気のパクリ芸をみせてやる ー

観客のみなさんへ、パリ公演のおみやげとして作りました。ヌードへの苦悩、小さすぎる前貼りへの苦悩、ソロダンスやセンターポジションを奪われる苦悩、こだわり過ぎる裏方さんとの面倒など、当時毛皮族の面々が抱いていた本気か冗談かもわからない葛藤の数々を元にエピソード化しています。舞台を上と下に分けており、上の舞台では本番のショーを上演し、下の舞台で、そのショーの楽屋裏を同時に描いていくスタイルでしたので、台本も上段と下段で分かれて書いてある二元台本です。


[ものがたり]
パリのキャバレー「クレイジー・ホース」のショーをパクっているヤバ
いキャバレー、通称「ヤバレー」が舞台。主な登場人物は、ヤバレーの踊り子6名と、変わり者のスタッフ1名、たまに顔を出す演出家のような人物1名。センターを踊っていた踊子の妊娠が発覚し、センターポジションについて揉める春の1日。海外から厄介な踊子を呼んでしまい小さな嵐が起こる夏の1日。ベテランの踊子が脱がないと静かに騒ぎ出す秋の1日。こんなキャバレーやめてやる、と野心的な踊子がそっと去っていく冬の1日。など、踊り子達の日常と踊子達それぞれの生き様が、このキャバレーの楽屋と本番ステージの合間をぬった忙しない時間と並行して綴られていく。


毛皮族2013年公演「ヤバレー、虫の息だぜ」
作・演出 江本純子
出演 金子清文 柿丸美智恵 羽鳥名美子 高野ゆらこ 延増静美 高田郁恵 町田マリー(映像出演) 江本純子
2013年1月23日~27日 @座・高円寺1

¥ 1,000

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