パリ公演「Le fric et les femmes」 上演台本

※ご希望の方には、江本純子の直筆サインをお入れします。
※1枚目の画像は、公演のチラシ画像です。台本の表紙は二枚目の画像になります。江本自身が題字を書き、江本商店オリジナルです。
※ 台本は、受注生産になります。ご注文いただいてから、スタッフがひとつひとつ丁寧にホッチキスで冊子にいたします。少しのズレや、歪さは、ご了承くださいませ。


* 江本レコメンド *
ー 世界に広げよう、シュールな女たち ー

軽演劇最終公演で上演した『女と報酬』を原案にパリ公演用に書き下ろしました。出演予定だった町田さんが出産のため渡仏ができなくなり、町田さんの役をわたしが演じられるように書き直しました。それでもともと私が演じていた役はどこへ行ったのだっけ?という混乱もありました。吉田喜重監督の映画をイメージした映像を撮り下ろし、物語を補填していきました。日本語ならではのギャグ「梅毒子」みたいなフレーズも、うまいことフランス語に訳されてとてもウケていたことは奇跡のようでした。特にしょーもない下ネタでフランス人がバカウケしていたこと、よく覚えています。


[ものがたり]
がれきの街にて。火事場泥棒のどチンピラ女と相棒のセクシー清掃婦ががれきを漁っていると、現れてしまう腹の大きなせっくす占い師、暴力団のように荒れた女・チャイナ下女、指鉄砲を暴発しまくるハイティーン娼婦、行方不明になった鬼畜的神父様を探し続ける小鳥を飛ばす女。刀を失った野武士風の侍は、彼女達の滑稽にして熾烈な争いに巻き込まれた挙げ句、宝を手にする。女達の前に時折現われる灰色の影・悪い男が執拗に追い続ける酒浸りの妊婦・どキチガイ女は大事なものを隠している。戦いの後に、片づいてしまった瓦礫の中から現れる、それぞれの女にとっての究極の報酬とは。


パリ公演「Le fric et les femmes」
作・演出 江本純子
出演 江本純子 柿丸美智恵 羽鳥名美子 高野ゆらこ 延増静美 高田郁恵
金子清文 町田マリー(映像出演)
2012年11月2日~3日 @パリ日本文化会館 Maison de la culture du Japon à Paris

¥ 1,000

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