毛皮族2009年本公演 「社会派すけべい」 上演台本

※ご希望の方には、江本純子の直筆サインをお入れします。
※1枚目の画像は、公演のチラシ画像です。台本の表紙は二枚目の画像になります。江本自身が題字を書き、江本商店オリジナルです。
※ 台本は、受注生産になります。ご注文いただいてから、スタッフがひとつひとつ丁寧にホッチキスで冊子にいたします。少しのズレや、歪さは、ご了承くださいませ。


* 江本レコメンド *
ー どこが社会派なんだよ!!とのツッコミ多数頂戴しております ー

温泉を舞台にして、露天風呂があること。ラブホテルみたいな旅館を作りたいってこと。『黒の奔流』という山崎努さん主演の映画があって、あんなムードをだしたいってこと。キューブリックの『現金(げんなま)に体を張れ』という映画のイメージ。伊丹十三っぽい感じ。久しぶりに見返したドリフの古典的なギャグのくだらなさ。音楽はストーンズのロックと、維新派の6拍子で。
他にもいっぱいありますが、そんなことをザッピングしていたらこの作品になりました。イメージのザッピングはそれまでの毛皮族の王道的作り方ではありますが、この作品においてとても集約されている気がします。


[ものがたり]
関東の山間部にある温泉地帯。ひなびた老舗旅館「あおやぎ」の女将・佐和子の毎日の楽しみは20年前に放映されていた連続ドラマ『寝取り屋ジロー』の再放送を観ること。一方、隣接するさわやかスパリゾートホテルは施設拡大を目論んで、「あおやぎ」にひたすら嫌がらせを繰り返す日々。そして、さわやかスパリゾートホテル関係者の愛人と噂される女(フジエ)がいよいよ「あおやぎ」に潜入し、仲居や従業員達に危機が迫ったある昼下がりの日、佐和子は『寝取り屋ジロー』の最終回を見逃してしまい、それどころではなかった。と言う、長い一日を緊張感を欠きながら描いた物語。


毛皮族2009年本公演「社会派すけべい」
作・演出 江本純子
出演 町田マリー 柿丸美智恵 羽鳥名美子 高野ゆらこ 武田裕子 延増静美 高田郁恵 江本純子 金子清文 / みのすけ(ナレーション)
2009年11月19日~12月1日 @下北沢駅前劇場

¥ 1,000

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